e-Sportsの台頭、プロレス生観戦、そして愛する『サイコブレイク2』の試遊に興奮!! 梨蘭の東京ゲームショウ2017取材レポート
みなさん、こんにちは! シシララTVで初のレポートコラムを書かせていただきます、ゲーマータレントの梨蘭です!! シシララTVでは生放送にもよく出演させていただいており、マイクがクラッシュするほど騒いでおります。今回、そんな私に東京ゲームショウ2017のレポートのお仕事をお任せいただきました。少しでも楽しめるレポートになるよう、一文一文しっかり考えて書いたつもりです。ぜひ最後まで読んでいただければ!
まずは東京ゲームショウ2017に参戦してきたぞぉ~! というわけで、写真をパシャり。
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さて、私が会場を訪れた9月21日木曜日はビジネスデイの初日。場所はおなじみの幕張メッセです。毎年、注目タイトルの看板で幕張メッセまでの道筋が埋め尽くされるわけですが、今回は『サイコブレイク2』がものすごかった。
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最高ですね……この看板を見ただけでもう……興奮状態です!

初代『サイコブレイク』はDLC版も全部プレイしたくらい、本当に大好きな作品。ジャンルとしては「ホラーアクションゲーム」なんですが、端的に言うとかなりのグロゲー。血が好きな私(笑)にはたまらない描写が多数盛り込まれています。

謎が謎を呼ぶ複雑なストーリーに、迫力のある映像。特に、冒頭で地面がルービックキューブのようにスライドして崩壊するシーンは必見です。物語を進めると、触れた相手を一瞬で殺してしまう超能力のような力の持ち主も登場しますので要注目!

そんなホラーアクションゲームの傑作の登場から約2年。ついに続編が出るとのことで、今回のゲームショウはこの『サイコブレイク2』の試遊がイチバンのお目当てでした。

ここは試遊しての感想をすぐにでもお話ししたいところなのですが、敢えていったんストップ! まずは「e-Sports」について語らせてもらえればと思います。

■日本に「e-Sports」の文化をより深く浸透させるために……

……なんでe-Sportsかって? 普通のレポートはほかのメディアさんが速報を多数アップされているに違いありませんから、ここはあえての梨蘭流の切り口で攻めてみたいからです(笑)。

さて、そもそもe-Sportsというのは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、電子機器を用いて行う競技やスポーツ全般を指します。つまるところ、コンピューターゲームやビデオゲームを使った対戦を、スポーツ競技として捉える際の名称です。

ここ最近で一気に増えた「プロゲーマー」は、まさにこのe-Sportsのプロといえるわけで……。企業とスポンサー契約を結ぶ人たちも増えてきており、今ではプロスポーツ選手と同じような存在になってきています。みなさん、さまざまなゲームの大会に出場されていますしね。

かくいう私も、スマートフォン/PC向けの「DTCG(デジタルトレーディングカードカードゲーム )」である『シャドウバース』というゲームの大会に参加させてもらったりしています。プロゲーマーとしてではなく、イチゲーマーとしてなんですけど、大会のなかには優勝賞金が400万円にのぼるものもあるんですよ!

アプリゲームの大会で400万円……賞金の大きさにビックリしましたか? でも、別のアプリゲームの大会では、優勝賞金が3000万円にものぼるものもあったりします。す、すごい!! この大会は4人ひと組でチームを組んで参加することになるので、1人頭700万円ちょっとになる計算……学生だったら人生が軽くひっくり返りそうですよね。

海外ではこのような賞金制のゲーム大会は当たり前になっていますが、日本ではまだまだ発展途上の段階でして、「本当にe-Sportsは流行するのか?」といった記事もよく散見されます。2020年に開催される東京オリンピックのタイミングに合わせて、e-Sportsも一緒に盛り上げよう! という運動が起こっていたりしますので、まさにここからって感じなんですよね。

今回の東京ゲームショウ2017でも、そんなe-Sportsに関わるブースが数多く存在。e-Sports文化についてのトークイベントが多数開催されていました。これらのイベントのなかには、私の友人たちが出演しているものもあったので、せっかくですしここで紹介させてください。

まずはYoutubeチャンネル「なしみかんのじかん」で一緒に配信をしている私の相方、グラビアアイドルの野々宮ミカちゃん! 彼女はスポーツやe-Sportsを観戦・体験・応援するアイドルユニット「グラチア-GraCheers-」に参加中です。
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Twichブースで行われた「eスポーツコミュニケーションズ」のステージイベントでは、ミカちゃんがグラチアの一員として登壇していました。

じつは、フットボールチームもe-Sportsの世界に参入して話題を呼んでいます。東京ヴェルディがe-Sportsのチームを結成したというのは大きなニュースになりましたので、ご存じの方も少なくないのではないでしょうか。私自身がそのニュースを知ったときは、「スポーツとe-Sportsが融合してきたんだなあ~」と感動したものです。

さて、スマートフォンやPCの周辺機器総合メーカーのIO DATAでは、格闘ゲームのプロゲーマーがイベントに出演! カプコンカップという世界大会の優勝者であるGODSGARDEN所属のプロゲーマーかずのこ選手と、シシララTVで私と共演したこともあるGameWith所属のえいた選手のお2人の姿が見られました。
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ゲームのプレイ映像を高画質で録画できる機器を紹介するステージでは、一般参加者の方との対戦も! その模様を実況していたコイチさんからは、ゲーム実況の録画には最適の機材とのお墨付きもありました。これは個人的に要注目!
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ってことで、格ゲー勢のみんなと記念写真!

私は自分が大好きなゲーム文化がどんどん発展してほしいし、そのためには日本でのe-Sportsの周知は不可欠だと思っています。何より、これらe-Sportsの大会って本当に楽しいんですよ。あの独特の緊張感、そして勝利したときの興奮は出場した人にしかわからないものなので、より多くの人とその感覚を共有できるようになればいいなぁ、と。すなわち、みんなどんどんe-Sportsに触れてみようよ、と。そういう気持ちでいっぱいです。

……そんな気持ちが暴走して、こんなにも分厚くe-Sportsについて語ってしまったわけですが! 本題はここから。そろそろ東京ゲームショウの現場で、わたしが気になったゲームやイベントについて触れていきますよ。

■【朗報】梨蘭にイケメンでニンジャな幼なじみがいたことが判明!!

まずはこのファビュラスなお二方‼︎
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みなさん、すぐおわかりいただけますよね。叶姉妹のお二人でございます。す……すごすぎる迫力! 私の位置はステージから少し遠かったのですが、これだけ距離があっても強烈に感じられるそのオーラ! もう足の先から頭まで迫力がすごい。

お二人が出演していたのはExvision.(エクスビジョン)という、ゲームの実況動画に特化した支援ツールを出している会社のブースで、お二人が出演されていたのは『黒騎士と白の魔王』というアプリゲームをプレイするという公開収録。取材陣の数が多くて多くて……もっと近くで撮影したかった……悔しいでファビュラス。

ちなみにこのエクスビジョンのステージでは、Youtubeの再生数を伸ばすために「どういうゲームが今人気なのか?」とか「自分とチャンネル登録者が近い人は誰なのか?」といったトークも展開され、私としてもじつに参考になるお話が満載でした。

続いて印象に残っているのは、近年の東京ゲームショウではもはや恒例となりました乙女ゲームのブース群。イケメンと戯れることもできる乙女要注目のコーナーです。「壁ドンブーム」の真っ只中、壁ドンを実際にしてくれるブースが数年前に出展され、SNSでそれが拡散されたことで火がついた感がありますね。

今回の私的メインはボルテージのブースで体験できた『挙式VR』。ついに時代は結婚式までVRになったのか!!

こちらはその名の通り、いわゆるウェディングをVR体験できるという内容。これはきっと、プレイした人を「うおー、やっぱり結婚はいいなあ! 結婚できるようにがんばろー!」って気持ちにさせるという、今の結婚しない若者社会を動かすためのツールなのでしょうね。

これはぜひ体験してみたい……と勇んでブースまで行ったみたのですが、そこで私の目に飛び込んできたのは「待ち時間が1時間以上」という長蛇の列。なんてこった、時間の都合もあってこれは体験できないではないかっ!! 泣ける……。

こんな参列者気分を味わうだけなのは悲しいってことで、その隣にあったタイトルを体験してきました。その名も『天下統一恋の乱 Love Ballad』のリアル体験コーナー。

ということで、写真をお届け。
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どうやら私には、ニンジャの幼なじみがいたようです。は、初めて知ったよ!! 私に「花の冠を久しぶりに頭に乗せてほしい」と言ってくるわけですが……ええええええ!? あー、そういえば、確かに20年くらい前に、花の冠をつくっては、よく頭に乗せてた……っけ?
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おお、こうして写真を見ると、私のガラではなさすぎてシュールではありますが(苦笑)。これはなかなか味なシチュエーションですね。

ちなみにこのときの私は、幼少期にお屋敷で遊んでいた一人の少女という設定。花の冠をこの幼なじみに乗っけて終了なのかな……と思ったそのとき!!

やっぱり、君のほうがよく似合う……

この幼なじみ、突然そう言い放って私の頭の上に花の冠を乗せ直し、頭を優しく撫でてくれたのでありました。うおー、これは夢か? 夢だよね!?(当たり前か)
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あぁ……さようなら夢のひと時。いい思い出をありがとう。

■東京ゲームショウの会場で生のプロレスが見られちゃう!?

さて、続いては乙女とはうってかわって、4Gamerのブースで行われていたプロレスについて! おかえりなさい現実!!

さて、4Gamerブースですが、なぜかプロレスが恒例になりつつあるらしい(今年で2回目とのこと)! そう、なぜか東京ゲームショウでプロレス観戦ができちゃうんです!!

私は約1年半前からプロレスにかなりハマっているのですが、そのきっかけをくださったのは東京女子プロレスに所属する、のの子さんというKカップレスラー! プロレスに興味を抱き始めていたタイミングに、ちょうどのの子さんとお仕事をご一緒させてもらいまして、その後のの子さんの試合を見に行ったことで、見事その戦いぶりにハマってしまいました。

そんなのの子さんが今回、この4Gamerブースでのプロレスに参戦するということで、試合にはもちろん駆けつけました!!
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ちなみにこの東京女子プロレスは「お酒」、「たばこ」、「男」の三つを禁止にしている団体。所属レスラーには、かわいらしい女の子が多いのもポイントです。最初は「え!? こんなかわいい子がプロレスやってるの!?」と衝撃を受けたものですよ。

現在、のの子選手は滝川あずさ選手とのまさかの「婚活軍」という名前でタッグを組んでいます(※最近、結婚の必須アイテム「ゼクシィ」を凶器として使って戦い、情を受ける珍事件もあった模様)。そんなのの子選手、試合は少し残念な結果に終わってしまいましたが、すばらしいボインアピールを披露しておりました。ステキですねぇ……。

まだまだいきますプロレスレポ! 趣旨は変わってないです! あくまで“梨蘭流のTGSレポ”ですからね(笑)。

16時からは木高イサミ選手・塚本拓海選手 vs 関根龍一選手・中野貴人選手の試合がありました。
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実はこの前日、木高イサミ選手と塚本拓海選手がデスマッチで参加している「大日本プロレス」の大会を一人で見に行っていた私。まさかの二日連続観戦となりました! もう本当に最高です‼︎

木高イサミ選手は「プロレスリングBASARA」という団体の選手で、いろいろなリングで活躍されているレスラー。対戦中の動きもむちゃくちゃ魅力的で、顔も体格もまじでかっこいいんですよ!!

この試合に見事勝利を収めた木高イサミ選手と塚本拓海選手。すばらしい……。

そんな木高イサミ選手は、グラスホッパー・マニファクチュアから発売される『ノーモア★ヒーローズ』シリーズの最新作『Travis Strikes Again: No More Heroes』に、ブレード・武者の息子として登場することが決定したとのこと! これはめでたいですね!!
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この発表に、会場も大盛り上がりでした!

■梨蘭的大本命! 『サイコブレイク2』プレイレポート

さて、プロレス観戦のレポートはさすがにこのへんにして、いよいよ冒頭でお伝えした『サイコブレイク2』のプレイレポートに参りましょう。

ちなみに、ここからは私の愛が高じすぎて、めっちゃ長文になると思いますが勘弁してください(ウマオさんにもっと写真とか撮影しておいてもらえばよかった……汗)。どうか最後までお読みいただければ!!

ということで本作の試遊ですが、待ち時間はまさかの90分超え。しかし、長い待ち時間を乗り越えた参加者にはなんと約45分の試遊時間が! こんなに遊ばせてもらえるなんて感激です!!

試遊スペースはとっても暗く、雰囲気バツグン。大きな仕切りがある関係で、隣の人も見えない状況のなか、大きなモニターを前にヘッドフォンをつけてのプレイ……こ、怖い……。

試遊版で操作するのは、「セバスチャン・カステヤノス」という名前の男性刑事。前作の主人公である彼が最新作にも登場です!

ちなみに前作では、セバスチャンとその仲間の刑事たちが、精神病院で起こった大量殺人事件の現場に向かったところ、ある人間の精神世界に飲み込まれてしまう……という物語が展開しました。なぜその精神世界に引き込まれたのか、その謎を探りながら進めていくわけですが、その道中でセバスチャンの手記や新聞の記事なんかがアイテムとして回収できました。

そして、これらのアイテムを回収することで語られるセバスチャンの奥さんと娘さんの話が、ものすごく深い謎に包まれていたんですけど、結局、前作ではほとんど明かされずに終わっていたんです(この謎が私を非常に興奮させたもので、当時の自身のブログに熱く書きまとめたものです)。

ネタバレになるので詳細は伏せますが、

・セバスチャンの妻であるマイラは、かつてはセバスチャンと同じ警察官で彼の元・同僚。
・「私は真相に近づきすぎてしまった」という謎の手紙を残している。

といった設定があるんですよ。「え、どういうこと?」って気になりますよね。でも、なんと前作にはちゃんと登場しないんです、このセバスチャンの奥さんは! 本編にはほとんど関わってこない。ある意味、投げっぱなし!!

なんだなんだ? ここら辺はただの裏話的な感じで、そこまで意味はないのかなーって思っていたら、物語の終盤でまさかの出来事が起き、謎がさらに深まることに……。どうなってるんだ『サイコブレイク』!!

当時の私はこの謎がずっとモヤモヤしていたのですが、今回の『サイコブレイク2』では、どうやら私がずっと抱え込んできたこの「モヤモヤの部分」にスポットが当たりそうな雰囲気! これは本当にワクワクが止まりません!!

ふぅ、興奮しすぎて前作のお話しばかりしてしまった(汗)。そろそろ『2』の試遊レポートに戻りましょう。

今回の試遊版のスタート場所は、絵画の立ち並ぶ洋館。セバスチャンはなんの武器も持っていなかったし、エピソード的にはかなり序盤だと思われます。絵画に描かれた目がたまに視点を変えたりして、いちいちドキッとしながら先に進んでいくことに。

『P.T.』や『Layers of Fear』など、怖い絵画の並ぶ洋館が印象的なホラーゲームは過去にもありますが、この『サイコブレイク2』は一見不気味な絵画や写真に、事件解決のカギが仕込まれていたりして要注目なんです。

ちなみに、ホラーゲームとしてのレベルもかなり高い……。洋館の雰囲気と不意に現れる敵や、急に現れる扉などにはかなりビビリました。

これらの要素は前作にもありましたが、アクションシーンやド派手な演出が多かったこともあってか、ホラー要素は私的にはボチボチって印象もあったんです。

なのに! 本作は全体的に静かで冷たい感じが強く、ボタンを押す右手が貧乏ゆすりのように震え、抑えるのに必死でした。つまりは、それだけビビッていたってこと!!

要所を丁寧に見ていくと、さまざまなドッキリポイントにも遭遇できました。鍵がかかっている檻を覗くと、急に生きた人間に助けを求められるのですが、手を貸すヒマもなく遠く暗い奥のほうに連れ去られてしまう演出があったりね。

部屋のつくりもかなり凝っています。真っ暗な奥のほうをじっと見ていると、そこから何か危険な生物が出てくるのではないか……そんな恐怖感を呼び起こさせる感じ。

びくびくしながら進んでいくと、血の跡を発見。たどっていくとその先には、ドアの前にふさがるように倒れている死体、そばには大量の血の海。そして、じっとこちらを見ている目だけが描かれた絵画。

誰しもが「ここ行きたくねえーー」となるような場所がしっかりと用意されていましたよ!!(苦笑)

ちなみに上記の場所は、単純にアイテムを回収するだけ場所であり、ストーリー的には行かなくてもいい場所のようですが……。

初のレポを書かせてもらっているこの私! 『サイコブレイク2』の恐怖をお届けしなくてどうする……そんな気持ちで萎えそうな心を奮い立たせ、問題の血がとびちっている部屋のドアのほうへ進んだわけですよ。はたして、その先に待ち構えているものは……うん、これはぜひ製品版でみんなに味わってほしい。マジでこんなにも「先に進みたくない感覚」を味わったのは久しぶりだよ‼︎ こええよ‼︎‼︎ 思わず叫びたくなるほどでした。

とにかく、すばらしい恐怖演出を味わわせてもらえた45分……最高でした。早く製品版をプレイしたい! と強く思える出来栄え。

ゾンビゲームやホラーゲームをよくプレイする私ですが、『サイコブレイク』のクリーチャーデザインは本当によくできていて、そんなクリーチャーのデザイン一つ一つの理由や謎を解いていくのもおもしろいんです。ここらへんは今回の『サイコブレイク2』にも、おおいに期待したいところです。本作の発売日は10月19日、ぜひ皆さんもこの「精神的にクル」恐怖を体験してみてください。

ああ、やっぱり長くなってしまった……お読みいただいたみなさんに大感謝です!!

はてさて、今回の東京ゲームショウ2017は、e-Sportsの台頭とその最前線で活動している友人たちの活躍、イケメン幼なじみとの再会、ファビュラスな姉妹との遭遇にプロレス観戦、そして大好きな作品での恐怖体験と、本当に充実していました。これは来年のゲームショウが今から楽しみです。

ということで、私にとって初めてのレポート記事はこのへんで。私が感じた興奮をうまくお伝えできたかわかりませんが、最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました‼︎ またシシララTVの実況でお会いしましょう。梨蘭でした!!

テキスト:梨蘭(Riran) さまざまなゲームの実況や動画配信にいそしむゲーマータレント。シシララTVでは「梨蘭のシャドウバース」(毎週木曜日)の生放送でおなじみ。

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