Nintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』がいよいよ配信スタート! アイテムの運用が勝敗に直結するゲーム性とは!?【連載第2回】
シシララTVのタダツグです。本日5月18日、Nintendo Switchの期待の新作タイトル『バトルスポーツ めく~る』がいよいよ配信スタートです!
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『バトルスポーツ めく~る(以下、めく~る)』は最大4人で対戦できるパーティゲーム。ダウンロード専用となり、価格はお値打ちものの980円(税別)! 体験会で遊んだ感触としては、すでにゲームの仕様はバッチリ固まっていました。コンセプトは“一家に一本!”とのことで、友達や家族みんなと盛り上がれる内容になっています。

その魅力をお伝えしていく連載企画。第2回目となる今回は、各種アイテムの効能と「とばしまく~る」モードについての情報をお届け!!

第1回目の記事はコチラ→あの“16連射”の高橋名人と激闘も!? Nintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』体験会レポート
■バトルスポーツ めく~る 最新動画第3弾
ゲームの操作方法や基本ルールは上記の動画や第1回目の記事にてご確認いただくとして、今回は「とばしまく~る」についてご説明しましょう。
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■とばしまく~る:相手の動きを呼んでジャンプアウトを狙え!

さて、今回紹介する「とばしまく~る」は、ライバルをジャンプアウトさせた数がいちばん多かったプレイヤーが勝者となるルール。すなわち、前回紹介した「たくさんめく~る」よりも、対戦色が強くなったルールとなっています。
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相手をジャンプアウトさせるには、自分がジャンプしてパネルがめくれる際の衝撃に巻き込む必要アリ。つまり、ある程度相手の動きを先読みする観察眼が必要なわけですね。

より細かくいってしまえば、「相手をいかに先にジャンプさせ、着地した際のスキに自分のジャンプ&ヒップドロップを重ねて吹き飛ばせるか」が大切。タイムアップ時に同点の場合は、ジャンプアウトされた数がより少なかったプレイヤーが勝ちとなるため、相手を吹き飛ばすことばかりにかまけていないで、自分がいかに吹き飛ばされないかを考えることも重要です。

「飛ぶよ? 僕、飛ぶよ!?」と見せかけておいてフェイントをかまし、相手のジャンプを誘う……この心理戦の深さたるや! 体験会で遊ばせてもらったところ、僕は正直このルールは苦手でしたね。すぐにコロっとだまされるというか(苦笑)。そのぶん、相手をうまくハメたときの快感はハンパじゃないですけど。
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ちなみに、本作には下記のようなアイテムも用意されており、対戦を盛り上げてくれます。

・スピードアップ:移動するスピードが上昇する
・パワーアップ:パネルをめくる数が縦横1パネルずつアップする
・エックス:ヒップドロップした時、パネルが縦横ではなくナナメ方向にめくれるようになる
・ダブルジャンプ:ヒップドロップ中にもう一度右ボタンを押すと、さらに高くジャンプできる
・ムテキ:一定時間、ジャンプアウトされなくなり、自分の周りの8方向もパネルがめくれるように。また、パネルの色に関係なくハイスピードで移動可能になる

対戦中は、いかにして効率よくアイテムを入手していけるかも超重要! とくに、パネルをめくる方向が縦横からナナメ方向に変化する「エックス」は、パッと見ただけではどこから攻撃されたのかわかりにくくなるため、使いこなせればかなりの効果を挙げられそうでした。使いこなすのにはそれなりの慣れが必要そうってところも、ゲーム性を高めている部分ですね。
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そんな本作は、2017年5月20日(土)と21日(日)に京都・みやこめっせで開催される「A 5th OF BitSummit」の任天堂ブースでの出展が決定済み。21日には会場内で「バトルスポーツ めく~る トーナメント」と銘打ったゲーム大会も実施されます。優勝賞品にはNintendo Switch本体が準備されているとのことなので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょう? なお、大会への参加方法はBitSummitの発表をご確認ください。

また、シシララTVの「つくった人がゲーム実況」でも、本作をさっそく取り扱わせてもらえることになっております。みなさん、5月22日21時の放送をぜひお楽しみに!

「つくった人がゲーム実況」ニコニコ生放送 視聴ページはコチラ→『バトルスポーツ めく~る』
「つくった人がゲーム実況」Periscope 視聴ページはコチラ→『バトルスポーツ めく~る』

ということで、今回は「とばしまく~る」と各種アイテムについて解説しました。連載最終回となる第3回では、3つめのルール「かちのこ~る」と、フィールドに仕掛けられた特殊なギミックについてご紹介しますのでお楽しみに!
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テキスト:タダツグ(Tadatsugu) シシララTV編集部、電撃編集部などで活動中のゲームライター/編集。生放送にも出演中。いつまでも少年の心を忘れないピーターパン症候群を自認するケツ合わせ系テキスト書き。好きなゲーム:『ニーア』シリーズ、『ヴァルキリープロファイル』シリーズ、『ペルソナ』シリーズ、『パズル&ドラゴン』など多数。

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