任天堂の山上氏が『ファミコンウォーズ』の今後に言及「やりたいが、キャラの関係性を作るのが難しい。」
引用元:AUTOMATON - 2017/05/31 16:18
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海外メディアEurogamerとのインタビューのなかで、任天堂の山上仁志氏が『ファミコンウォーズ』シリーズの今後の展開について言及している。プロデューサーをつとめる『ファミコンウォーズ』シリーズについて問われた山上氏は、慎重に言葉を選びながら新作についてコメントした。
注目のコメント
安藤武博(ゲームDJ)
プロ
- 株式会社シシララ/代表取締役/ゲームDJ/ゲームプロデューサー
キャラを立てずとも「遊びそのもの」でゲームを売ることができるほとんど唯一の会社「任天堂」から出た今を象徴する言葉。ゼルダもスプラトゥーンも立ってるもんな。
2017/06/01 16:20
更新
私個人的には、ファミコンウォーズはとても好きなタイトルではありますが、キャラクター性は求めてないかなぁ。例えば将棋にキャラクター性なんて無いのと同じように、そこはファイアーエムブレムなどとは異なる、戦略の楽しさそのものを追究するタイトルであってほしいところです。
とはいえ、ただのウォーシミュレーションゲームというだけでは、過去においてほぼ出すものを出し尽くした感もあるこのジャンルに、どこまで新たな魅力を生み出せるか、そして何を以って他と差別化した「ファミコンウォーズ」としての特徴とするのか、それはそれで難しい話かもしれません。
……でも、最近はこの手のゲームが少ないように思うので、期待をしたくなる気持ちは分かるんですよねー。