ニンテンドー3DS「プチコン3号 SmileBASIC」を使った中学校の授業から見えてきた“義務教育過程におけるプログラミング教育の意義と課題”
引用元:4Gamer.net - 2017/07/31 12:30   3DS   イベント

 2017年6月16日,宇都宮大学教育学部附属中学校において,ニンテンドー3DS用ソフト「プチコン3号 SmileBASIC」を使ったプログラミング学習の公開授業が行われた。ゲーム機が教育現場の最前線でどのように扱われ,またゲーム分野が今後どのような形で教育分野に貢献していけるのか。こうした可能性を探るため,授業の様子を取材した。

 

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「プチコン」を導入することで、様々なセンサーを備えたプログラミング機器としての3DSを、ゲーム機という先入観を取っ払い、プログラミング学習の教材として取り入れる試み。
一般的な、あらかじめプログラミング教材として用意されたソフトを利用しての、プログラムの概念を学ぶだけの授業とは一線を画す、まさに実習としてのプログラミング授業。

どんな命令を出せばどういう動作が起こるかを一つ一つ探りながら、自分で作った命令に従って機械が動く快感がプログラミングの醍醐味だと思うし、それによって、普段よく知った3DSに搭載されたセンサーを制御できるとなると、なおさら楽しい事だろうと思う。

なにより、本来はゲーム機である3DSを使用することで、学生のモチベーションが高まるというのが、授業としては非常に効果的であるはずだ。

2017/08/01 13:05 更新

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