インディーゲーム開発者のニンテンドースイッチ版成功報告相次ぐ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』は他機種合計よりも売れる
引用元:AUTOMATON - 2017/09/12 15:32   ニュース

インディーゲーム開発者によるニンテンドースイッチ版の成功報告が相次いでいるようだ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』の開発者であるOmar Cornut氏が、同作のニンテンドースイッチ版はXbox One版とPlayStation 4版、PC版をあわせた数よりも多くの売り上げを記録したことを報告している。

 

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まだ中心となるソフトが限られている中でのハード自体の人気が、インディーズゲームの掘り起こしに繋がっている、という面は確かにあると思うが、それを、既存の他のプラットフォームでも遊べるものをわざわざSwitchで購入している割合が高い(ユーザーの多くがSwitchで遊ぶ選択をしている)というところでは、単にソフトが少ないから、というだけの理由とは言えないように思う。
インディーズゲームのプロモーションはもちろん、ハード自体へのユーザーの期待・応援や、ハード独自の機能性からの選択など、様々な要因が重なっての事だろう。

広い裾野には、安定した高い山が築かれるものであり、今後の推移を見守りたい統計ではある。

2017/09/13 12:54 更新

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