「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン」本日発売。壁紙の期間限定配布,LUIDA'S BARでのイベントなどがスタート
引用元:4Gamer.net - 2017/11/16 17:19   PS4   PC   Wii U   Nintendo Switch

 スクウェア・エニックスは,「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン」が本日(2017年11月16日)発売されたことを記念し,公式サイトでPC/スマートフォン用壁紙の配布を開始した。また,東京・六本木にある「LUIDA'S BAR」では,追加パッケージ発売を記念したイベントを12月15日まで開催している。

 

注目のコメント

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- イラストレーター

今回からはタイトルに「Version ○○」と付けないことにしたという話ですが、オンラインRPG「ドラゴンクエストX」の、便宜上の「Version 4」となる大型バージョンアップが実装されました。

新しいストーリーの幕開けはもちろんのこと、それと共に、新職業「天地雷鳴士」の登場や、DQ伝統の上限である99を突破してついに3桁の「100」となるキャラクターレベル上限、タワーディフェンス的な遊びの「アストルティア防衛軍」などなど……様々な新しい遊びの要素の追加に、ワクワクが止まりません!

中でも個人的に興味深いのが「バトエン」。
一世を風靡した、あの、エンピツを転がして遊ぶバトエン……。
Version 3までのディレクターだった、“りっきー”こと齋藤力さんの最後の仕事としてVersion 4よりゲーム内に実装されることになったのですが、なんでも、ディレクターの意向というよりも、開発スタッフからの「ぜひ実装させたい」という強い希望によって、一度はお蔵入りしそうになっていたところから、実装されることが決定したんだとか。
私はバトエンの世代ではなく、これまで遊んだこともありませんでしたが、今回ゲーム内に実装されたバトエンをさっそく遊んでみて、耳にする話では一部の学校で禁止令が出るほどだったという、その理由が分かるような気がしました。

……あぁ、これ、延々とやっちゃうヤツだ……(笑)

シンプルなゲーム性と運要素で大きく動くバトル、その中にしっかり感じられる戦略性。トレーディングカードゲームのゲーム性にも繋がるこんな遊びを、世代の人たちは子供時代にやってたんだなぁ。
これはホント、実装を決めるに至った開発スタッフの熱意に感謝です。

2017/11/18 01:40 更新

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