[TGS 2018]「MONSTER HUNTER: WORLD」が「日本ゲーム大賞2018」年間作品部門の大賞に。そのほかの受賞作も発表
引用元:4Gamer.net - 2018/09/20 22:14   OTHERS

 コンピュータエンターテインメント協会は本日,「日本ゲーム大賞2018」の年間作品部門,そして経済産業大臣賞,ゲームデザイナーズ大賞の審査結果を発表した。年間作品部門の大賞は,カプコンの「MONSTER HUNTER: WORLD」が受賞。昨年の日本ゲーム大賞2017でフィーチャー部門を受賞した作品でもある。

 

注目のコメント

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今年の大賞はやはり「モンスターハンター:ワールド」。昨年のゼルダBotWもそうでしたが、今回のモンハン:ワールドも納得の大賞でしたね。

独創性が評価されるゲームデザイナーズ大賞には、よゐこが動画でプレイしていたりもした、絵を動かしながら解いていく独特のゲーム性と世界観のパズルゲーム「Gorogoa」。これ、結局まだプレイしてないんですが、またちょっと気になってきましたね……。

そして、人物・団体に贈られる経済産業大臣賞は、Nintendo Switchの開発チームに。既存の感覚にとらわれず据え置き機と携帯機の垣根を取り払い、新たなゲームスタイルを生み出したことで、ユーザーの拡大という点でも、対応ソフトのバリエーションの拡大という点でも、ゲーム市場の活性化を後押ししているのは、ひとつの偉業といっても過言ではないと思ってます。

さて、ここで昨年のフューチャー部門を振り返ってみると、今回の受賞作品の内「モンスターハンター:ワールド」や「PUBG」が受賞していたようです。また、今回受賞こそしていないものの、昨年の受賞以降に様々話題になったタイトルもあったようで……昨年フューチャー部門を受賞していた「ドラゴンボール ファイターズ」は、今ではeスポーツなどでもよく観るようになりましたが、アニメさながらの描画演出には「やっぱりドラゴンボールはこうでなくては!」と思わされる新しさを感じます。

東京ゲームショウ最終日に発表されるフューチャー部門。今年はどの作品が選ばれるのか、こちらも目が離せません!

2018/09/21 20:32 更新

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