Nintendo Switch向け『マドリカ不動産』は“リアル謎解き”テイストで紙とペンを使うテジタル×アナログなゲームだった!
引用元:ファミ通.com - 2018/10/05 18:00   家庭用ゲーム   ニュース   Nintendo Switch

ギフトテンインダストリは、Nintendo Switch向け謎解きゲーム『マドリカ不動産』を2018年10月11日にニンテンドーeショップにて、ダウンロード専売ソフトを発売する。具体的にどんな内容なのか、開発者ミニインタビューとともにお届けする。2018-10-05 18:00

 

注目のコメント

S1ou7g0v bigger
- イラストレーター

「マドリカ不動産」という間取図を使う謎解きゲームがSwitchで出る、とチラッと聞きかじって、勝手に「カジュアルなパズルゲームかな?」などと思ってたところ、いざ発売を迎えて詳細な内容を確認したら、全然違ってました(笑)
リアル謎解き脱出ゲームを彷彿とさせるような暗号が表示された画面に、間取図を公式サイトでダウンロードして印刷したものとペンを用意して、メモを取りながらプレイするように促す紹介内容。

まさしく、リアル謎解き脱出ゲームをコンピューターゲーム化したようなゲームで、その衝撃の余韻のままに、興味が止まず購入、ダウンロードしてしまいました。

よくよく紹介記事を確認してみると、「マドリカ不動産」を作ったのは、あのVRとアナログゲームを融合させた「アニュビスの仮面」を作った、ギフトテンインダストリだというではないですか!

全てが腑に落ちる想いがしました。

……ということで、ピックアップした記事は敢えて、発売数日前の、制作者インタビューなども載っている方の記事にしましたので、ぜひご一読を。

ステージはチュートリアルを含めて全20物件。各物件にいる“おばけ”を、暗号を解いて倒せば、その物件は住めるようになってクリア。
ステージが進むと、序盤は記憶だけに頼って解くことが出来ても、次第にメモ必須になるような難易度になっているみたいで、しかも、ただメモを取るだけではない間取図の使い方をする、間取図の印刷必須の物件もあったりするようです。

序盤の物件を少しやってみましたが、メモを取りながら解いていく感覚は、まさにリアル脱出脱出ゲームのそれ。まだまだ序盤なのに、アナログゲーム好きの心が躍りまくる手応えでした。

ひとりで遊ぶのもいいけど、何人かで集まって遊ぶのが楽しそうな、アナログ感満載の謎解きゲーム。
これ、シシララTVの「つくった人がゲーム実況」とかで是非やってくれないかなぁ~?

2018/10/12 13:05 更新

その他のコメント


TOPに戻る

最新ニュース