セガ・インタラクティブの新たな事業戦略「マルチデバイス×ワンサービス」説明会詳報レポート
引用元:4Gamer.net - 2016/10/25 22:14   iPhone   Android   ARCADE   イベント

 セガ・インタラクティブは本日,同社の新たな事業戦略「マルチデバイス×ワンサービス」の説明会を東京都内で開催した。これは同社のアーケードゲームにおけるIPをさまざまなデバイスに最適化し,サービスやコンテンツとして展開するというもの。本稿で具体的な内容をレポートしよう。

 

注目のコメント

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- 株式会社シシララ/代表取締役/ゲームDJ/ゲームプロデューサー

DQ10の『冒険者のおでかけ超便利ツール』は常時ランクインしており実はスマホアプリのヒットタイトル。アーケードゲームも十分こうなれるはず。

2016/10/26 00:43 更新
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- イラストレーター

今は、プレイ記録を個々のプレイヤーデータと関連づけて記録するタイプのゲームが、家庭用に限らず、アーケードでも当たり前に様々稼働してますね。
ただ、たしかにそういったタイプのゲームはこれまで、ゲームセンターに行くことがあればそのデータで続きを遊ぶ、でもアーケードはゲームセンターに行かなくては遊べない、遊びたければゲームセンターまでそのたびに通う、という感覚だったかもしれません。
それが、本編と同様のゲーム(一部機能制限版?)をマルチプラットフォームとして他のデバイスでも遊べるとか、また本編以外の要素……遊ぶためのプレイデータの確認やカスタマイズ、またオマケ要素のミニゲームなどを連動させて、いつでも次にアーケードで遊ぶ準備をしたり、またそのデータで遊んだりできる、それがまた本編にフィードバックできる、ということになれば、アーケードに通う動機付けも強くなりそうです。(もちろん、アーケードでしか楽しめないような、アーケードに通う決定的な動機付けとなる要素は欲しいところですが……)
たとえばこれまでにも、実物のカードでデッキなどを作って遊ぶような筐体では、次のプレイのためのカードを用意しては、それがまたゲームセンターまで足を運ぶ動機付けになっていましたが、それがデータ上で出来るようになれば、様々なタイプのゲームで、アーケード市場も含めたそのゲームコンテンツ全体の活性化につながりそうです。

こういう話題になるといつも個人的に思い出すのは、カプコンの「ウォーザード」。
当時のアーケードでは非常に珍しかった経験値による成長を記録できるパスワード制を導入したことに衝撃を受けたものでしたが、思ったほどにはヒットしなかったようだったことと、家庭用への移植が無かったことが残念でした。それももう懐かしい話ですね。

2016/10/26 20:47 更新
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- ゲームプロデューサー/株式会社セガ・インタラクティブ

作り手都合のマルチデバイス連動には何の価値も無い。色々なデバイスを通して集ったお客様がそこで一生の仲間と巡り会えるような。そんな「遊び場」を全力でつくりあげます。

2016/10/30 18:33 更新

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