ファミコンにロックの要素を持ち込んだ『女神転生』のサウンド──増子津可燦×安藤武博 対談【サウンドコンポーザーに訊く!/連載第6回・前編】
引用元: - 2018/06/24 10:55   sisilalatv

『女神転生』でディストーションサウンドをファミコンで再現し、ダークな音楽世界観で多くのゲームファンを魅了した増子津可燦とゲームDJが対談! 前編の今回はテーカン入社のきっかけからアトラスに移籍する話をメインにお届けします。

 

注目のコメント

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タダツグ プロ
- ゲームライター

『デジタル・デビル物語 女神転生』のサウンドを手掛けた増子津可燦さんとゲームDJの対談記事。前編では、『女神転生』のサウンドが生まれたルーツについてお話が展開していきます。

2018/06/24 11:00 更新
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- イラストレーター

「女神転生」シリーズのプレイ経験はほとんど無いんですが、「ダンジョンエクスプローラー」と聞いてピンと来ました!
あのゲームは、ガッツリと、割と玄人好みのファンタジーの世界観であるはずなのに、どこか透明感のある近未来的な印象が今なおあるのは、もしかしたら音楽の影響なのかも。

かつてPC-98時代に、友人の影響なんかもあって、当時TAKERUで売られていた「みゅあっぷ」っていうソフトで打ち込みなんかをやって遊んでましたね……まぁ、既存の曲を、楽譜やオリジナル音源などを参考に入力する程度の事だけでしたが。
そこから発展して、結局買わなかったものの、ヤマハだったかローランドだったかの、PCに接続するような結構なお値段の作曲機材に興味を持ってたこともありましたねぇ。

ファミコンのBGMは、後期作品になると、各社様々に研究や技術開発が進んで、とてもあの少ない音源で鳴らしているとは到底思えないような、エコーなどを駆使した重厚なサウンドのゲームが数々出てきていたようで(というのは、後になってこの十数年ぐらいで得た知識ではありますが)、技術によって増す音楽性という側面には非常に興味を覚えます。
自分では作曲なんてやらないんですが、音に関しての興味は少なからず。

2018/06/25 13:09 更新

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