ライブ感あふれる生放送やファンミーティングに感動! シシララTV6月11日~6月17日を振り返る【今週のシシララTV】
シシララTVのタダツグです。今週も相変わらず怒涛の勢いで過ぎ去っていきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょう? 明日からの新たな1週間へと挑むために、ここらでひとつ、今週のシシララTVの動きを振り返ってみようじゃありませんか!
今週も、じつに思い出深い1週間でした。

■生放送:これぞ生! これこそライブ! シシララの持ち味が出まくった月曜日

今週お届けした生放送は3本。月曜9時のお楽しみである「つくった人がゲーム実況」では、Nintendo Switch用に開発中のタイトルとなる『LUNAXXX(ルナトリプルエックス)(仮題)』をプレイしました!

【Nintendo Switch】最新作『LUNAXXX』を西井万理那さん(ex.生ハムと焼うどん)&夢工場長と実況!

つくった人ゲストは、ピグミースタジオの夢工場長が久方ぶりに登場。また、本作でCVを担当するアイドルのにっちやんこと西井万理那さんもシシララTVに初参戦してくれました。
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先日惜しまれつつ活動を休止したアイドルユニット「生ハムと焼うどん」の生ハム担当としても知られるにっちやんをお呼びするとあって、まずは彼女たちがピックアップされたタイトル『弁当の素晴しさをあの2度3度~生ハムと焼うどん編』の実況プレイからスタートすることに。
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自慢のお弁当を生み出して販売し、お客さんのハートをつかんで売り上げを出し、町内の弁当業界の頂点に立つことを目的とする本作。何はともあれ、まずはおいしいお弁当を作り出すことにトライします。
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にっちやんのお弁当、個性的過ぎ!! ネーミングセンスからして秀逸というか、ぶっちゃけ天才だろ!! 僕には絶対に思いつかないぜ……。まぁ、それが売り上げにつながるかどうかは別というところが、このゲームのおもしろさであるわけですが!

そうこうしながら、満を持して『LUNAXXX(ルナトリプルエックス)(仮題)』をプレイ! シシララTV約2年間の活動のなかでも、まだマスターアップしていない開発途中のコンシューマタイトルを、ゲストと一緒にガッツリ遊ぶというのは初の試みです。……そりゃそーだよね!
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先日開催されたインディーズゲームの祭典「A 5th Of BitSummit」で情報公開されたばかりの本作は、西 健一さんや倉島一幸さんが参加していることでも話題になりました。

本作が個性的なのは、Joy-ConのHD振動を利用しているところ。プレイヤーはこのHD振動を頼りにJoy-Conを傾けたりバランスを取ったりしつつ、釣り道具で動物たちを救出することが目的となります。
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Joy-Conは2つ使用するわけですが、1人1つずつ所持して互いの呼吸を合わせながらプレイする……という、一風変わったマルチプレイが楽しめるのが最大のウリだと思いました。これまでにないこのゲーム性、まさにNintendo Switchならではのゲームだといえますね。

さて、とはいえまだ開発中ということで『LUNAXXX(ルナトリプルエックス)(仮題)』をひとしきり遊び終えた我々。めずらしく、まだ実況時間に余裕があるということで、急きょプレイすることになったのがまさかの『ボコスカウォーズII』! マジかよ3月に実況して以来だなっ!!(笑)
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このライブ感がいかにもシシララTVらしいところ。

ゲーム史に残る難易度を誇るこの『ボコスカウォーズ』ですが、しかし! こちらにはみなさんご存じのこの方、ボコスカの名手・桐島ゆかがいるのでありマス!!
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ということで、本当に突然、オゴレス王を討つために旅立つことになった桐島さん。ぶっちゃけ、余った時間がこれで埋まればいいのかな~なんて思っていたくらいなのですが……相変わらずうめええええええええええ! 桐島さん、ほんとにうまいんですよ、大事なことなので2回言いましたけど。あれよあれよといううちに、なんとオゴレス城までたどり着いてるじゃあありませんか!! 素直にスゴイ!
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しかし! 俺たちが目指しているのはオゴレス城への到達ではなく、いつだってオゴレスの撃破だったハズ。その悲願に挑む桐島さん、はたして勝敗の行方は!? ……極限の緊張と歓喜が入り混じったその決着の瞬間は、ぜひアーカイブ動画にて確認してみてください。めっちゃテンション上がること間違いなしですからね!!

そして! 先週からスタートした梨蘭さんの『デュエル エクス マキナ』実況には、なんと我らがよしだP……じゃない田中Pがゲストとして登場! マジかよ梨蘭さん超よかったねえ!!

最新TCG『デュエル エクス マキナ』で梨蘭がランカーを目指す! #2

梨蘭さん、ウマオ、そして田中Pによるガチ対戦で大盛り上がり! 田中Pにも楽しんでいただけているようで、やっててよかった『デュエル エクス マキナ』実況!! 僕としてもテンション上がります。
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なんと田中Pは次回の生放送にも遊びに来てくれることに……それどころか『デュエル エクス マキナ』の最新情報までお教えいただける予定とのこと! みなさん、絶対にお見逃しなく。

そしてもちろん、梨蘭さんの人気企画である『シャドバ』実況も継続してお届けしております。

【シャドウバース】マスターランクの梨蘭とのんびりルームマッチその12

木曜日、金曜日と梨蘭さん無双状態で、なんともありがたいお話し。それも視聴者のみなさんの応援あってのことですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

■オリジナル記事:新作レポートにギャルゲーコラム、対談インタビュー企画を掲載!

今週は4本のオリジナル記事を掲載。大人気連載であるカワチさんのギャルゲーコラムは、学園伝奇モノの傑作『あやかしびと』がピックアップされています。

【あやかしびと】人妖たちの悲しき運命を知ることで弱い心に打ち勝つ強さを手に入れろ!【ギャルゲーBAR☆カワチ_第12回】
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毎度趣向に富んだ内容となっているこのギャルゲーコラムですが、今回もカワチさんのゲームへの愛がバッチリ伝わってくる濃密な内容。とくに、その魅力を詳細に書き記してくれている刀子さんの可愛さには僕もやられ気味です(笑)。みなさんもぜひ読んでみてほしい!
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対談インタビュー企画は2本! まずは、先週に前編を掲載した『Birthdays the Beginning』を手掛けたトイボックスの和田康宏さんとアークシステムワークスの原浩さん、そしてゲームDJによる鼎談企画の後編!

「ゲームでしか味わえない最高の体験」を届けるために/和田康宏×原 浩×安藤武博クリエイター鼎談【後編】
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こちらの後編では、ゲームDJが「プロデュースしてみたい」と感嘆する2人の発想力など、より深いトークが展開しています。現職のクリエイター陣へのメッセージもアツく語ってもらっていますのでお見逃しなく!

そしてもう1本は、『消滅都市』や『武器よさらば』、『アナザーエデン』などの魅力あふれるオリジナルコンテンツを精力的に展開しているWright Flyer Studiosの代表・荒木英士さんとゲームDJの対談企画!

周回遅れで始まったゲーム開発事業を軌道に乗せた秘訣とは──Wright Flyer Studios 荒木英士×安藤武博ロング対談【前編】

前編となる今回は、なぜWright Flyer Studiosが生まれたのか……そしてなぜオリジナルコンテンツに注力しているのかを中心にトークが展開していきます。
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「スタジオ名にライト兄弟の飛行機“ライトフライヤー号”の名前を冠した理由」や「ゲームエンジンを共有することで遊びの幅を広げる戦略」など、じつに興味深い内容となっていますよ。こちらは週明けに後編もアップする予定ですので、まずはこちらの前編を読み込んでおいてください。

4本目は、先日Steamやオキュラスストアで配信されたばかりのVRリズムアクション『Airtone』のメディア体験会レポート記事!

VR×音楽ゲームの超融合! 期待のVRリズムアクション『Airtone(エアトーン)』メディア体験会レポート

「VR空間を浮遊しながら進み、近づいてくるノーツにリズムよくタッチしてスコアを重ねていく」という独自のゲームシステムと、耳に残る豪華なサウンドトラックの数々、そしてヒロインのネオンちゃんの可愛さで話題を呼んでいる本作の魅力を、わたくしタダツグがガッツリと体感してきました。
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じつは、体験会の一環として開催されたメディア対抗のスコアアタック大会では、わたくしタダツグがまさかの優勝を果たすなど、『バトルスポーツ めく~る』に続くハプニングも(笑)。ネオンを演じる山岡ゆりさんと記念撮影させてもらえるといううれしいサプライズもありました。詳細はぜひ記事にてお確かめください!
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そして、つい昨日となる17日の土曜日には、シシララファミリーの有志による「シシララオフ会」が開催されるということで、ゲームDJ、タダツグ、ウマオの3人で遊びに行ってまいりました!
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ファミリーのみなさんと直接顔を合わせる機会なんて中々ないものですから、我々もめっちゃテンションが上がりましたよ。現場では、各々の自己紹介も兼ねた人狼ゲームでスタートし、そこからNintendo Switchを持ち寄って『マリオカート8』や『スーパーボンバーマンR』、『めく~る』などの対戦でヒートアップしたり、これまでの思い出を語り合ったりと……じつにアットホームな雰囲気。

ホストであるみずがめさんをはじめ、みなさんとても楽しい人ばかりで、僕らも飾ることなく素でお話しすることができました。楽しかった!!
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2次会ではヤンヤヤンヤとお酒を飲んだりお肉を食したりしつつ、最後はオインクゲームズさんの名作「エセ芸術家ニューヨークへ行く」をプレイしてシメ! 最初から最後までゲームというところも、いかにもシシララファミリーらしい感じで好印象でした。みんなサイコー過ぎるだろ!!
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いつもはモニター越しだけど、たまにはこうやって面と向かって一緒にゲームをするのもおもしろいですね。またこういった機会を作ってもらったり、それこそ我々のほうでも企画できたりすればサイコーだなぁ。たくさんのファミリーのみなさんと一緒に遊べたら、こんなにうれしいことはありません。

とにもかくにも、シシララファミリーのみなさんの応援に支えられているからこそ、僕達も前を向いて頑張れます。本当に、本当にありがとうございます。大感謝!! みなさん、今後ともシシララTVをどうぞよろしくお願いしますね。それでは、本日はこのへんで~。
テキスト:タダツグ(Tadatsugu) シシララTV編集部、電撃編集部などで活動中のゲームライター/編集。生放送にも出演中。いつまでも少年の心を忘れないピーターパン症候群を自認するケツ合わせ系テキスト書き。好きなゲーム:『ニーア』シリーズ、『ヴァルキリープロファイル』シリーズ、『ペルソナ』シリーズ、『パズル&ドラゴン』など多数。

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