【探偵オペラ ミルキィホームズ】見習い探偵たちに学ぶ投資家が稼ぐための思考法【ギャルゲーBAR☆カワチ_第18回】
都会の喧騒から少し離れたところにひっそりと佇む"ギャルゲーBAR☆カワチ"。ここは、日々繰り広げられるコンクリートジャングルでの生存戦争に負けそうになっているメンズたちのピュアハートを、ゲーム好きのマスターが「ギャルゲートーク」で癒してくれるという、シシララTVオススメのゲームBARなのだ……。
そんな体裁でお送りするギャルゲーコラム。気になる第18回目のお客様の悩みと、その痛みを癒してくれるゲームとは?

第15回目のコラムはコチラ→『つよきす ~Mighty Heart~』
第16回目のコラムはコチラ→『リップルアイランド』
第17回目のコラムはコチラ→『ねこぱら』
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■ミルキアンという熱狂的なファンも生み出した一大プロジェクト

──マスター、やってるかい?

カワチ:まだですぅー。

──あれ、そうなの? じゃあ出直すか…。

カワチ:おーい、ツッコミなしかよ。ちゃんとやってるぞ!(苦笑)

──なんのジョークだよ……。じゃあソルティ・ドッグをもらおうか。

カワチ:はいよ。

──ふぅ、やれやれ……。

カワチ:アレかい? 何か悩みごとかい?

──ああ……じつはウチの奥さんが倒れちゃってさ。近くにいてやりたいっていう理由で会社を辞めて、在宅での個人投資を始めたんだ。

カワチ:え? それって株のデイトレーダーだろ? 思い切ったことをしたもんだな……。

──午前中だけ集中すればいい仕事だからね。ただ、今までは堅実に稼いでいたんだけど、欲に目が眩んだのかな。深追いして投資に失敗してしまってさ……。

カワチ:そいつは……大丈夫なのか?

──まぁ、もちろん資金はまだ残ってるよ。ただ、自信をなくしてしまってね……。

カワチ:そうか。今のあんたはまるでトイズを失ってしまったあの男のようだな。よし、これをプレイしてもらおう。

──『探偵オペラ ミルキィホームズ』? こんなときにゲームをプレイする気にはならないんだけどな……。
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カワチ:まぁそういうなよ。こいつはブシロードが2010年10月にPSP用のソフトとして発売したゲームだ。ただ、まずは「Project MILKY HOLMES(プロジェクト ミルキィホームズ)」全体の説明をさせてくれ。聞いて絶対に損はしないはずだから。

──別に得とか損とかを気にしてるわけじゃないけど。今の俺をダマしてどうなるってもんでもないしさ……。よし、わかったよマスター、聞かせてくれ。

カワチ:そうこなくっちゃな。簡単に説明すると、もともとブロッコリーという会社で『ギャラクシーエンジェル』などを手掛けていた社長の木谷高明さんが、新たにブシロードという会社を創業し、そのときに初めて作ったオリジナルコンテンツが「Project MILKY HOLMES」だ。

──あれ? ブシロードって会社、俺も聞いたことがあるぞ。

カワチ:『カードファイト!! ヴァンガード』などのキャラクターTCGを企画・制作・販売しているほか、プロレスや格闘技のスポンサーもしている一流企業だからね。ゲーマーならずとも知っている人間は多いはずだ。でもって「Project MILKY HOLMES」の話に戻ると、最初はブシロードのトーク&ライブイベントの「サタデーナイトライブ金曜だけど2」でサプライズ発表されたタイトルなんだ。2009年10月16日のことさ。

──へぇ、そうなのか。もう8年も前の話ってことだな。

カワチ:ああ。ただそのときの認知度なんてしれたものだったよ。その2か月後に冠番組のラジオ番組「ミルキィホームズ 探偵学院放送室」が始まって、少しずつファンが増えていった感じだ。お互いの第一印象を「オタク特有の目線で怖かった」と振り返ったりと、ぶっちゃけトークもあっておもしろかった。

──そういう距離感が好きなゲーマーも少なくなさそうだね。

カワチ:その後、2010年の2月5日にメインキャラクターのひとりであるエリー役を決める「エリーを探せ」オーディションで佐々木未来さんが加入し、メインの4人が揃うんだ。2010年7月17日にはファーストライブがディファ有明で開催され、「アニサマ2010」への出演も発表された。

──ゲームの発売前にライブを開催できちゃうなんて、本当に大きなプロジェクトなんだなぁ。

カワチ:ファーストライブはカバーソングの披露も行われたんだけど、なぜか橘田いずみさんが会場の雰囲気とぜんぜん空気の違う「タイタニック」の主題歌を歌ったんだよね。そういう自由なところが「Project MILKY HOLMES」の良さなんだよなぁ。

──やたらと詳しいあたり、マスターもただのイチファンなんじゃ……。

カワチ:当然だろ? ちなみに、ニコニコ動画に「武士道通信 ブシロードチャンネル」があるんだけど、そこの「超!アニメ天国内「ミルキィホームズ課外授業」」という動画で、このファーストライブの模様を見ることができるよ。というか「ミルキィホームズ課外授業」はプロジェクトの歴史を動画で振り返ることができるから、気になったらぜひ見てみてほしい。

──へぇ、そうなんだ。っていうか、語ること多いんだなぁ(笑)。

カワチ:こいつは『ラブライブ!』で有名な三森すずこさんや徳井青空さんのデビュー時代を見ることができる、めっちゃ貴重な動画だぞ。ちなみに「Project MILKY HOLMES」は、作品はもちろん、声優陣によるユニットも大人気なんだ。

──『ラブライブ!』よりも先に三森さんと徳井さんが活動していた声優ユニットコンテンツってわけね。

カワチ:ああ。そして2010年の10月7日にTVアニメがスタートするんだけど、これがネットを中心に大ヒットしたんだ。ハイテンションなキャラクターや多彩なパロディ、ツッコミ不在のボケなど、その破天荒な内容が話題を呼んで、ニコニコ動画のコメントで多くのツッコミが寄せられた。ちなみに『Fate』シリーズの奈須きのこさんも、日記で「ダメ人間にとってごほうびのうなアニメ」と褒めていた(笑)。

──そうなの? ちょっと見てみたくなってきた。

カワチ:前置きが長くなったが、そうして2010年の10月16日に、TVアニメの前日譚が語られるゲーム版がPSPで発売されたってわけさ。

──ようやくゲームに辿り着いたな!(笑)

カワチ:コメディ色豊かなアニメ版に対して、このゲーム版はシリアスな展開で、そのギャップが話題を呼んだものだよ。

──え、そうなの? ギャップ萌えってこと?
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カワチ:アニメがコメディ、ゲームはシリアスということで『ギャラクシーエンジェル』シリーズを思い出す人も多かったんだけど、「Project MILKY HOLMES」のプロデューサーだった中村伸行さんをはじめとしたスタッフは、『ギャラクシーエンジェル』シリーズのスタッフと面識がなかったらしい。つまりは偶然の一致だね。さて、それじゃあそろそろゲームの説明に入ろうと思うけど。

──おう。ここまできたら最後まで付き合うよ!

■名探偵・小林オペラとなって難事件を解決せよ!

カワチ:この『探偵オペラ ミルキィホームズ』は、「探偵」と冠するくらいだから、ミステリーアドベンチャーになってるんだよな。いつもみたいにストーリーのネタバレはしないで、世界観、キャラクター、システムを紹介していこう。

──ああ、気になったら買ってみようと思うから、よろしく頼むよ。

カワチ:いいねぇ。今ならパワーアップ版といえる『探偵オペラミルキィホームズ 1.5』がダウンロードで購入できるから、そちらをオススメするよ。PS Vitaでもプレイできるしな。ただ、この『1.5』はボイスが収録し直されているから、声優陣の新鮮な演技を聞きたいなら、やはりオリジナル版を購入するのもアリだ。むしろ、両方買って比べるのがベストなんじゃないかな!

──おいおい、ものすごくパワフルな理論だなそれ(苦笑)。

カワチ:ちなみに『1.5』はエピソードごとに販売されているんだけど、第1話は体験版として無料配信されている。まずは、これをプレイしてみるのがよさそうだな。さて、本作のストーリーラインだが……。

──やっとストーリーか。

カワチ:物語は、14歳で数々の難事件を解決に導き、名探偵と謳われた探偵・小林オペラが偵都ヨコハマにある探偵学院に呼ばれたことから動き始める。現在のオペラは19歳で、数年前に“怪盗L”と呼ばれる大怪盗との戦いの折、トイズを失っているんだ。
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──トイズ? なんだそれ。

カワチ:ああ、すまん、すまん。トイズはいわゆる超能力のようなものだな。この世界は、悪のトイズを使って世界に謎をふりまく“怪盗”と、善のトイズを用いてそれに対抗する“探偵”という2つの存在が争う“大探偵時代”を迎えているんだ。そのため、トイズを失ってしまったオペラは、自分には探偵の資格がないと考えて一線から退いてしまうんだよ。

──ええ? いきなりそんな展開なのか!?
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カワチ:なかなかに引きが強い冒頭パートなんだが、オペラが探偵学園に呼ばれたのはちゃんと理由がある。というのも、もともと怪盗たちは単独で行動することが多かったんだが、怪盗アルセーヌを筆頭に“怪盗帝国”を設立したことで、統率された行動をとるようになってな。

探偵たちはこれに対抗するため、探偵学院に通う探偵の卵、シャロ、ネロ、エリー、コーデリアら“ミルキィホームズ”を育成するため、指導教官としてかつての名探偵であるオペラを招集する。そして、決して強力なトイズを持っているとはいえない4人の少女とオペラが協力し合い、数々の難事件に推理力とトイズで立ち向かっていくってわけだ。

──なるほどね。たしかにシリアス路線で、おもしろそうじゃないか。
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カワチ:ああ、アニメ版のインパクトが強い「Project MILKY HOLMES」だけど、ゲームも名作なんだぜ。それじゃあ“ミルキィホームズ”のメンバーを紹介しようか。まずはシャーロック・シェリンフォード、愛称はシャロ。アニメでは完全にアホの子だが、ゲーム版は明るく元気な女の子だ。トイズはサイコキネシス(念動力)なんだけど、1キロ程度の物体しか持ち上げられないことがコンプレックスになっている。
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──1キロか……ちょっと制限ありそうだな。ちなみにシャーロックって名字、まさかシャーロック・ホームズと関係があるのか?

カワチ:ああ、ホームズは彼女の先祖という設定だ。次はエルキュール・バートン。愛称はエリー。恥ずかしがり屋で引っ込み思案だけど、対照的に怪力のトイズを持っている。

──エルキュールって、なんか灰色の脳細胞の名探偵を思い出すね。恥ずかしがり屋で怪力の持ち主って、なんか設定としてすごいなぁ……。
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カワチ:アニメ版だとエロ担当になっているが、ゲーム版は普通の内気な女の子なんだよな。続いて譲崎ネロ。ショートカットで自分のことをボクと呼ぶボーイッシュな女の子だ。トイズは「電子機器からの情報取得・制御(ダイレクトハック)」だね。

──ボクッ娘というヤツか。電子機器をハッキングできるのは便利そう。
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カワチ:アニメ版は毒舌で子供っぽい面が強調されていたから、視聴者から「クズ」って呼ばれたりもしていたね。

──おいおい、そのあだ名は可哀想すぎるだろ!

カワチ:い、いや、まぁ愛称みたいなものだよ。「クズかわいい」って言われたりとかさ。

──それは本当に褒めているのか?(苦笑)

カワチ:最後はコーデリア・グラウカ。ミルキィホームズの最年長だが、アニメとゲームでもっとも印象が違うのが彼女かな。アニメ版はマジで頭にお花畑が咲いているようなキャラクターなんだけど、ゲーム版は主人公を「教官」と呼んで慕ってくれるかわいい女の子だ。早とちりで誤解したりすることもあるけど、年長としてメンバーをまとめようとして頑張っている。五感強化(ハイパーセンシティブ)のトイズを持っているほか、格闘技の稽古もしているので身体能力が高いんだ。
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──頼れるお姉さん系ポジションか? それぞれ持っている能力が違うのがおもしろいね。

カワチ:ああ、各エピソードのクライマックスには、ムービー中に出てくる選択肢から瞬時に正解を選んで怪盗を追い詰める“クイック・コマンド・アニメーション”があるんだが、4人の能力をしっかり理解していないと正解にはたどり着けない。これがまた面白いんだ。

──なんだか難しそうに聞こえるけど。

カワチ:まぁ、オプションで難易度を変更できるうえに、いちばん簡単にすると自動で進むようになるから、心配する必要はないけどな。逆に最高難易度だとかなり難しくなってスリルを味わえる仕様なんだけどね。ついでだからほかのシステムも紹介しよう。
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──そうだな。よろしく頼むぜ。

カワチ:まずは“疑問点”だな。テキストを読み進めていくと、オペラが誰かとの会話だったり、何かの出来事に違和感を感じることがある。そうすると画面上に“この疑問点を覚えますか?”という問いとともに、“覚える”、“覚えない”という選択肢が出現するんだ。どちらか一方を制限時間内に選ぶことになるんだけど、この選択の正解・不正解が、のちのち怪盗を問い詰める場面での重要なファクターとなる。

──きちんと考えて選ばないと、見当ハズレなことになるわけか。探偵の気分を味わえそうだね。
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カワチ:ああ。各話の物語が始まってから頻繁に出現するから、まるで事件が始まる前から推理している探偵のような気分になるよ。あとは捜査パートだな。ここではミルキィホームズたちが、それぞれ自分が気になった場所を捜査している。各地に散らばった各キャラクターの様子を見に行って、背景の気になる部分をカーソル選択で指摘してあげることで、事件の矛盾点を発見したり出来るんだ。

──いいね。ミステリーものの醍醐味だな!
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カワチ:うむ。矛盾点を見つけたあとに、もう一度各キャラクターの様子を見に行くことができるのだが、そのときに登場する選択肢の正解を選べば彼女たちの好感度が上昇する。

──これまたいいね! ちゃんとギャルゲー的な要素もあるわけか。
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カワチ:もちろん! 健気な女の子たちに頼られるのは心がホッコリするぞ。とくにネロとコーデリアは、テレビアニメ版とのギャップもあって、これがすごくかわいいんだ。女の子らしいところを見せて主人公のことをからかうネロとか、逆に主人公を前にして慌てちゃうコーデリアとか、マジでもだえるぐらいかわいい!! アニメ版しか知らないミルキアンは、今からでも遅くない! ぜひゲームもプレイしてみてくれ!!
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──ファンのことをミルキアンっていうのか? なんだかシャーロキアンを連想しちゃうね。

カワチ:あとな、ミルキィホームズのほかにもGenius4(ジーニアスフォー)、通称「G4(ジーフォー)」という少女たちとも交流ができる。彼女たちは警察によって組織された対怪盗事件捜査チームで、トイズは持っていないけどそれぞれ射撃や武道、電子機器など得意分野を持っている。

──ほうほう。
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カワチ:G4は、沢城みゆきさんとか田村ゆかりさんがキャラを演じていて、つまりは声優陣が豪華なんだよね。ちなみにゲーム版では、彼女たちの指揮官である神津 玲(かみつ れい)も登場する。メガネのイケメン男子だ。
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──へぇ。

カワチ:警察はミルキィホームズと怪盗帝国の双方のライバルとなる第三勢力。サブキャラクターだけど、G4たちにもしっかりイベントCGが用意されているよ。
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──イケメンのメガネはどうでもいいけど(笑)。G4のイベントは気になるね。

カワチ:ああ、飛び級でハーバード大学を卒業した天才なのにぜんぜん頭が良さそうに見えない明智 小衣(あけち こころ)をはじめ、個性的なキャラクターたちばかりだから、こっちにもぜひ注目してみてほしい。
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──なるほどね。

カワチ:もちろん敵である怪盗帝国も魅力的だ。首領であるアルセーヌはめちゃくちゃエロいし、配下であるスリーカードもアニメ版と違って格好いいぞ。
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──エロいって! 表現が直球すぎぃ!!

カワチ:だって……ホントにエロいんだもん!
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──まったくしょうがないマスターだな。でも、今なお多くのファンに愛されているコンテンツだってことはよくわかったよ。俺もプレイしてみるか……。

カワチ:フフッ、興味を持ってもらえたか?

──ここまで熱っぽく語られちゃうとなぁ。今の俺は、トイズを失ったことで自信もなくしてしまった主人公のオペラに、かなり感情移入しちゃいそうだ……。

カワチ:あんたにこいつをプレイしてほしかった理由は、まさにそこにあるんだけどな。最初は自信を失っているオペラだけど、がんばるミルキィホームズたちの姿を間近で見ることで奮起して、かつての気持ちを取り戻すんだ。

──なるほど。つまり……。

カワチ:ああ。このゲームをプレイすれば、あんたもまた前に進む勇気をもらえるんじゃないかと思ってね。

──マスター……。

カワチ:そもそも、奥さんのためにそこまでできるヤツはなかなかいないよ。それだけで俺も応援したくなる。キツイかもしれないが、がんばってくれよ。

──ありがとう。そこまで言われると、俺も頑張らないとって思えるぜ。そうと決めたらまずはゲームをプレイして、戦う勇気をもらうとしますかね。

カワチ:その意気込みがあれば大丈夫だな。応援してるぜ! 
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テキスト:カワチ(Makoto Kawachi) 1981年生まれ。ライター。ビジュアルノベルに目がないと公言するが、本当は肌色が多けれななんでもいい系のビンビン♂ライター。女性声優とセクシー女優が大好き。
ツイッターアカウント→カワチ@kawapi

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